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デビルメイクライ豆知識

今回はダンテとバージルの父・母について紹介♪



スパーダ
バージルとダンテの父親。2千年前に魔界の侵攻から人間界を守るために悪魔の軍勢と戦い、魔界の王を討ち倒した伝説の魔剣士。魔界もろとも、自らの強大すぎる力も共に封印し、以後は人間界に移り住む。ちなみに、閻魔刀やリベリオンなど、ダンテとバージルが扱う武器は元々彼が所有していたものである。
彼が生前使っていた剣の名前でもあり、これは鎌のような刃を持つ巨大な片刃剣の形をしており、常に強力な魔力を纏っている。攻撃方法によっては槍状、処刑鎌状に変形する。攻撃力は普通の状態のダンテで、魔人化アラストルと並ぶほど。通常この武器ではデビルトリガーを発動できないが、魔帝との決戦時のみ限定的に魔人化が可能。発動時の姿は魔剣士スパーダのものとなり、その攻撃力補正は4倍にも跳ね上がる(アラストル・イフリートの魔人は2倍補正)。また、アラストルで魔人化時と同様、走り動作の移動速度も上昇し、エアハイクの実行も可能となっている。ムービー中でもスパーダのデビルトリガーを解放したダンテは、眼光のみで魔帝の攻撃を弾き返したり、一瞬で虚空に消えるほどの跳躍力を見せている。3でバージルが最後に振るい、1でダンテが使っていた魔剣フォースエッジの真の姿。母の形見である2つのアミュレットを組み合わせることで、真の力を発揮する。1のエンディングや2ではトリッシュが振るっているが、3では登場しない。
「スパーダ」とはイタリア語で「剣("spada")」の意味。しかしアメリカ人が発音しにくいという事で、"r"を入れ、表記は"sparda"となっている。
同社カプコンの「戦国BASARA」シリーズで真田幸村の武器(槍)の一つに「褄羽亜陀」(当て字)として登場している。

エヴァ
ダンテとバージルの母親。作中では写真のみ登場する。ブロンドの長髪を生やした女性で、写真の中ではダンテと同じように赤を基調とした服を着用している。母である彼女の死により、バージルは悪魔の道に進むことになる。尚、一作目のスタッフロールでかかる「Seeds of Love」という曲は、彼女がダンテやバージルのために歌った「子守唄」である。

エヴァは今後はっきり登場するのかな??

デビルメイクライ豆知識

【シリーズ】

デビルメイクライ
■ストーリー
デビルメイクライシリーズ第1弾。便利屋「Devil May Cry」を営んでいたダンテのもとに、謎の美女トリッシュが現れる。「魔帝ムンドゥスが目覚めようとしている」───ダンテは彼女に導かれるまま、悪魔が巣食う島「マレット島」へと足を運ぶ。
■主なキャラクター
ダンテ、トリッシュ、ネロ・アンジェロ、ムンドゥス
■評価
シンプルでありながら華麗、老獪でいてスピーディーなアクションは、『デビルメイクライ』の原点にして真骨頂。絶妙な難易度はシリーズ屈指の高い評価を誇り、『DMC3(DMC3SE)』と並ぶ双璧とされる。『DMC1』のアクションの特徴は、豊富なアルゴリズムを持つ敵キャラとの緊張感溢れる駆け引き、またそこに起因する回避の妙にあり、主人公ダンテの圧倒的な手数によるコンボが主体となる『DMC3(DMC3SE)』とは方向性が異なっている。B級を地で行くストーリーの一方で、作り込まれた世界観と雰囲気を持っており、頼もしく、時に人間臭いダンテの魅力が物語を牽引している。ベスト版などの再販分を除き、北米では100万本を突破、日本国内でも60万本に迫る販売本数を記録するなど、全世界で累計200万本を超えるシリーズ最大のヒットとなった。


デビルメイクライ2
■ストーリー
マレット島での一件(1)から数年後、ダンテはルシアという「護り手」に会う。彼女は人間でありながら魔界の復活を願う「アリウス」という男を追っていた・・・
■主なキャラクター
ダンテ、ルシア、アリウス
■補足
プレイヤーキャラをダンテとルシアの二人から選べるところが特徴(それぞれのディスクの入れ替えが必要)。アクション面だけで見れば作りこんでることに変わりはないが、他のシリーズと比べると剣攻撃の隙が大きくなり(これはダンテをパワータイプ、ルシアをスピードタイプと特徴付けしたことが理由と思われる。)、剣を使わずにひたすら銃を撃つだけでゲームが進んでしまい、単調気味である。結果的には、大ヒットした1を受けて発売されたものの、国内外からの駄作的評価は拭えない。2においては、ファッションブランドのディーゼルとのコラボレーションをしていて、ゲーム中のダンテ、ルシアのコスチュームにディーゼル社製品のものが存在する。隠し要素で前作のダンテ(隠しコスチューム)やスパーダとルーチェ&オンブラを武装したトリッシュが使用できる。


デビルメイクライ3
■ストーリー
1の過去の物語。親の仇を探すため、便利屋を開業しようとしていたダンテの元に「アーカム」という男が現れる。彼は、「君の兄から預かった」という招待状をダンテに渡す。それは、突如現世に出現した「塔」への招待状だった。その「塔」の頂上からダンテを見下ろす男こそ、ダンテの兄「バージル」だった・・・
■主なキャラクター
ダンテ、バージル、レディ、アーカム
■評価  
ハードなBGMに合わせたスタイリッシュな映像は前作を遙かに凌ぐもので、ストーリー展開、コンボによる爽快感はシリーズでも最高傑作の呼び声が高い。『DMC3(3SE)』のアクションの最大の特徴は、主人公ダンテ(又はバージル)のキャラクター性能を最大限まで高めた圧倒的な手数によるコンボの構築にあり、敵キャラとの緊張感溢れる駆け引き、またそこに起因する回避の妙が主体となっていた『DMC1』とは方向性が異なっている。後にユーザーからの要望の多かったバージル編(ダンテ編で使用キャラがバージルになったもの。イベントムービーはオープニングのみ。)や、様々な追加要素が組み込まれたスペシャルエディションが廉価版として発売された。

デビルメイクライ豆知識


デビルメイクライシリーズ(Devil May Cry Series)は、カプコンがプレイステーション2で発売したアクションゲーム、またその作品から始まる一連のシリーズ。略称は「DMC」。

「Devil May Cry」を日本語に意訳すると、「悪魔も泣きだす」となる。これは、第1作『デビルメイクライ』公式サイト上のコラムで、ディレクターの神谷英樹氏によって語られており、公式化している。 当初は「Devil May Care」というタイトルであったが、同名の映画があったため改題することとなった。この場合は「向こう見ずな」や「楽天家な」という意味。

なおこの項目では、便宜上第1作『デビルメイクライ』を「1」、第2作『デビルメイクライ2』を「2」、第3作『デビルメイクライ3』を「3」、『デビルメイクライ3』に追加要素を加え、廉価版として発売された『デビルメイクライ3 スペシャルエディション』を「3SE」、第4作『デビルメイクライ4』を「4」と略するものとする。


【概要】
シリーズは以下のように第3弾まで発売されており、PS2の性能を最大限に生かした美麗な映像と、大型の2丁拳銃から弾丸を連発し、大剣を自在に振るって敵を蹴散らすという独特の爽快感あふれるアクションが魅力である。

簡単な操作でコンボを繰り出すことが可能だが、硬派で厳しいゲームバランスを特徴としており、初心者には敷居が高いとされる。なお、この辺りは電撃PlayStationやファミ通等の大手ゲーム雑誌も「難易度が高くて初心者には厳しい」と指摘している。

一方、持ち前のハードアクションは海外でも高い評価を得ており、アクションといえばFPSが主流の欧米市場でも大きなヒットを飛ばした。

なお作中での歴史の流れは通説的に

小説版1巻→漫画版→3→小説版1巻Epilogue→1→アニメ版→4→小説版2巻→2 
となっているが、各作品を繋げる上でストーリー上の矛盾がいくつか存在する。

現在発売されているゲームはいずれもPS2であるが、PS3、Xbox 360、PCで『デビルメイクライ4』の開発も決定している。キャラクタデザインは吉川達哉。またPSPでの発売も噂されており、現在実写映画も製作中との事。